
蔵王や銀山温泉をはじめ、豊かな自然に囲まれた山形県。県内には数多くの観光スポットが点在していますが、サウナ好きなら現地の施設をチェックしておきたいところ。
今回はサウナ好きなら行ってみたい、山形県のサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年4月12日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
山形エリアで行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、山形エリアで行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
1.スイデンテラス

米どころとして知られる山形県の“水田(すいでん)”の着想を得たホテルが「スイデンテラス」です。まるで田んぼの中に浮かぶような設計が特徴で、庄内地方を間近で感じられる施設となっています。
スパ設備にもこだわっており、源泉かけ流しの天然温泉とフィンランド式サウナを設置。サウナは建物のデザインに合わせ、六角形のデザインを採用した空間が特徴的で、統一された世界観で癒しのひとときを満喫できます。
2.高原ゆ

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山形県上山市の坊平高原にある温浴施設が「高原ゆ」です。
坊平高原は標高1000mの立地を活かして、高地トレーニングや観光アクティビティに力を入れています。そうしたエリアの特徴を活かして、訪れる人のリカバリーをコンセプトにオープンしたのが「高原ゆ」です。
施設には温泉、プール、スタジオ、酸素カプセルなどを用意。サウナ室にも力を入れており、男性95℃、女性85℃に設定されたセルフロウリュ可能なフィンランド式サウナを楽しめます。
3.水沢温泉館

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道の駅にしかわにある日帰り利用可能な温浴施設が「水沢温泉館」です。
サウナは地元の木材をふんだんに使用したフィンランド式サウナで、パブリックな施設とは思えない本格派のサウナとなっています。ロウリュ水には名水として名高い月山の天然水を使用。水風呂も雪解け水を引き込んだ超軟水で、上質なサウナ体験を満喫できます。
隣接する道の駅にしかわには、地元の特産品をはじめ、地ビールの工場が併設されており、入浴後のサ飯におすすめです。
4.黒沢温泉 悠湯の郷 ゆさ & おふろcafé yusa

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山形県黒沢温泉地区にある宿泊施設が「黒沢温泉 悠湯の郷 ゆさ & おふろcafé yusa」です。
温泉は敷地内から湧き出る自家源泉と、蔵王連峰を臨む絶景が魅力。地物をメインにした四季折々の食事も絶品で、心落ち着く旅のひとときを満喫できます。
施設内にある「おふろcafé yusa」は日帰り利用可能で、最大30名が利用できるサウナガーデンが人気。水着を着用して男女利用ができるため、友人や家族、パートナーと一緒に訪れるのにぴったりです。
5.水曜日の小野川温泉

「水曜日の小野川温泉」は、小野川温泉の活性化を目指して新設された温浴施設です。山形では初となる混浴貸切サウナが用意されており、カップルや友人、パートナーや家族など幅広い利用者が楽しめる施設となっています。
「鶴亀」と名付けられたサウナは、寝転ぶこともできるフィンランド式サウナ。セルフロウリュが可能なため、好みの湿度に調整ができます。
2023年3月より、全国でも珍しいバリアフリー貸切混浴スチームサウナ「薬罐(やかん)」も新設。車椅子でも入浴できる、新しいスタイルのサウナ体験を提供しています。
6.KAMEYA HOTEL 龍宮殿サウナ

大正時代に建てられた歴史ある建物をリニューアルし、2023年にオープンしたのが「KAMEYA HOTEL 龍宮殿サウナ」です。
男女入れ替え制で利用できるサウナは、「海」と「空」の2種類。海は日本海の絶景を臨むことができ、開放感溢れる空間が特徴。空はサウナへ集中できるシンプルなデザインと、専用の外気浴スペースが特徴です。
7.プライベートサウナ 月灯り

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山形県天童市の温泉旅館「湯坊いちらく」にあるプライベートサウナ施設が「プライベートサウナ 月灯り」です。
サウナはフィンランド式で、セルフロウリュが可能。ロウリュ水には地元・小国町産のクロモジオイルを使用するなど、山形の魅力を楽しめる工夫が施されています。水風呂はサウナから10秒、すぐそばのデッキには外気浴スペースが用意されるなど、本格的なサウナを楽しむための動線にもこだわられています。



