
本州最北端に位置する青森県は、雄大な自然や天然温泉を活かした多彩なサウナが揃っています。せっかく旅先に足を運ぶなら、現地の人気サウナをチェックしておきたいところ。
本記事では、サウナ好きが足を運びたい青森県のサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年4月12日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
青森エリアで行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、青森エリアで行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
1.十和田サウナ

青森県と秋田県にまたがるカルデラ湖として知られる十和田湖。この自然が生み出した絶景のほとりにあるのが、「十和田サウナ」です。
森の中に設置されたサウナは、ロシア製のバレルサウナ。やや横広の設計になっており、広々とした空間で汗を流せます。入浴後にはすぐそばにある湖でクールダウン。季節によって温度や環境の違う天然の水風呂があなたを待っています。
2.青森ねぶたサウナ

By:hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya
星野リゾートが運営する「星野リゾート 青森屋」。同施設で2024年4月に誕生したのが「青森ねぶたサウナ」です。
青森ヒバを使用した香り豊かなサウナ室の正面には、大迫力のねぶたが鎮座。サウナヒーターの囲いは山車の持ち手をイメージし、青森の伝統をサウナで感じられる空間となっています。15分ごとに実施されるオートロウリュ時には、「ラッセーラー」の掛け声が流れるのも面白い試み。
青森の伝統を“全身”で感じられる施設です。
3.まちなか温泉青森センターホテル

青森駅から徒歩5分の好立地にあるホテルが「まちなか温泉青森センターホテル」です。
ビジネスホテルながら、自家源泉掛け流しの天然温泉が魅力。広々とした大浴場に浸かれば、旅の疲れがほぐれていきます。
広々としたサウナでは、定期的にアウフグースイベントを実施。水風呂は地下水を利用しており、まろやかな水質が特徴です。露天風呂横には外気浴スペースもあるなど、駅近でも本格サウナを楽しめる施設です。
4.大鰐町地域交流センター 鰐come

By:wanicome.com
開湯から800年の歴史を持つ大鰐(おおわに)温泉をルーツに持つ施設として親しまれるのが、「大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)」です。
大浴場や露天風呂をはじめ、家族風呂も完備。サウナはシンプルなドライサウナを採用し、クールダウン後は露天エリアでの外気浴も可能です。
浴場は「うぐいす」と「つつじ」の2種類に分かれており、日替わりで男女のお風呂が入れ替わります。
5.からんころん温泉

青森県平川市にある温浴施設が「からんころん温泉」です。施設の目の前に広がる田園風景の先には、“津軽富士”とも呼ばれる日本百名山の一つ岩木山が静かに佇む絶景が広がり、ゆったりとした時間が流れます。
施設はパブリック利用可能な温泉・サウナだけでなく、個室で利用できる貸切風呂も併設。貸切風呂はセルフロウリュができ、室内の窓からは岩木山の絶景を楽しむことができます。
6.熊ノ沢温泉

「熊ノ沢温泉」は青森県八戸市にある温浴施設です。八戸駅から車5分、駐車場も100台以上停められるなど、地域の憩いの場として親しまれています。
温泉は地下800mから汲み上げられた源泉を使い、やや茶褐色の色合いが特徴。数千年をかけて堆積した樹木のある地層から汲み上げられており、ほのかに木の香りがします。
サウナは3段式の遠赤外線サウナ。水風呂はもちろん外気浴スペースもあるため、サウナでゆったりと寛ぎたい方にぴったりです。
7.プライベートサウナVihta

完全個室・予約制で利用できるサウナ施設が「プライベートサウナVihta(ヴィヒタ)」です。
サウナはセルフロウリュ可能なフィンランド式で、温度は60℃~80℃とやや低め。ロウリュで室内を満たし、発汗を促すのが特徴となっています。
外気浴スペースはないですが、水風呂後の休憩スペースが用意されているため、静かな空間でゆっくりとととのえます。



