
歴史と風情が同居する福島県。自然豊かなエリアが多く、景観を楽しめるサウナが数多く点在しています。旅先を訪れるなら、現地のサウナ情報は知っておきたいところ。
今回は、サウナ好きなら行ってみたい福島県のサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年4月12日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
福島エリアで行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、福島エリアで行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
1.LAKE SIDE HOTEL MINATOYA

「LAKE SIDE HOTEL MINATOYA」は福島県のほぼ中央に位置する、猪苗代湖の畔にあるリゾートホテルです。ホテルからは湖の美しい景観を眺めることができ、四季の移ろいを感じながらゆったりとした時間を満喫できます。
この猪苗代湖の砂浜に設置されているのが、MINATOYA SAUNA。テントサウナ式のフィンランドサウナで、自然の中で開放感溢れる入浴体験を楽しめます。水風呂代わりに猪苗代湖を使用することも可能。サウナだけでなく、BBQとのセットプランもあるため、用途に合わせて楽しむことができます。
2.陽日の郷 あづま館

By:azumakan.com
開湯1200年の歴史ある名湯「岳温泉」を堪能できる温泉宿が「陽日の郷 あづま館」です。酸性泉のお湯は入浴後のさらりとした肌ざわりが特徴で、爽快感のある湯上りを楽しめます。
サウナ好きにぜひおすすめしたいのが、2023年にオープンした「岳のサウナ」。施設の最上階に設置された2種類のルーフトップサウナで、「空サウナ」は絶景が見渡せる極上体験が魅力。「山サウナ」にはOEN SAUNAの国産バレルサウナが使用され、サウナへの没入感が高い設計となっています。
3.ひばり温泉

福島県須賀川市にある温浴宿泊施設が「ひばり温泉」です。
地下850mから噴き上がる源泉掛け流しの天然温泉が有名で、内湯や露天風呂、ヒノキ風呂など多彩なお湯を楽しめます。
男女ともに複数のサウナが用意されており、男湯には地域最大級を謳う対流式サウナ、女湯にはドライサウナとミストサウナを用意。また2025年には男女湯どちらにもスクエア型のバレルサウナが設置され、より多彩なサウナ体験を楽しめるようになりました。
4.F-tuuli(エフトゥーリ)

By:f-tuuli.jp
福島駅前にあるサウナ専用施設が「F-tuuli(エフトゥーリ)」です。
店名のF-tuuli(エフトゥーリ)はフィンランド語で”そよ風”を意味し、本場フィンランドのサウナを福島に根付かせたいとの想いが込められています。
メインの大サウナルームは男性専用で、最大20人が入浴できる広々とした設計。メトス社製のikiストーブを設置しており、厳選したサウナストーンを使ったロウリュを楽しめます。
3室用意された個室サウナは、白を基調にした空間が特徴で、いずれもセルフロウリュが可能。水着着用で男女利用も可能なため、パートナーや家族と一緒に訪れるのもおすすめです。
5.Roots猪苗代 LakeArea

猪苗代湖の自然を楽しめるグランピング&サウナ施設が「Roots猪苗代 LakeArea」です。
サウナはパブリックサウナと、貸切サウナをそれぞれ用意。いずれも猪苗代湖の美しい景観を楽しめる動線となっており、湖でのクールダウンや畔での外気浴など贅沢なひとときを満喫できます。
サウナは事前予約制で、種類によって2名~6名までで利用可能。親しい友人やパートナー、家族など思い思いのスタイルで楽しめます。
6.森のサウナ カベリ

広大な大自然の中でさまざまなアクティビティを楽しめる複合リゾート施設・エンゼルフォレスト白河高原。同施設内で楽しめるフィンランド式ログハウスサウナが「森のサウナ カベリ」です。
サウナストーブは薪を熱源に使用しており、薪ならではの柔らかな熱が全身を包み込んでくれます。セルフロウリュも可能で、温度や湿度を好みに調整できる本格的なサウナ体験を味わえます。
ログハウス横にはクールダウン用のプールと、インフィニティチェアを用意。木々に囲まれた特別な空間で、“天然のととのい体験”を堪能できます。
7.Edge sauna 9 Shirakawa Fukushima

By:edge-sauna-9-shirakawa-fukushima
福島県白河市に2025年12月にオープンした宿泊可能なサウナ施設が「Edge sauna 9 Shirakawa Fukushima」です。
古民家を一棟貸しで利用できる施設には、日帰り用と宿泊用にそれぞれサウナを用意。江戸時代から残っている蔵を改装した蔵サウナは見た目にも珍しく、普段のサウナとはひと味違う体験があなたを待っています。



