
杜の都・仙台は、歴史と自然が調和した美しい街ですが、各地に魅力あふれるサウナ施設が点在しているエリアでもあります。
今回はサウナ好きならぜひ訪れてみたい、仙台エリアのサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年3月16日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
仙台エリアで行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、仙台エリアで行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
1.スパメッツァ仙台

By:ryusenjinoyu.com/spametsasendai/sauna
仙台エリアを訪れたらぜひ足を運びたいのが、「スパメッツァ仙台」です。誰でも気軽に立ち寄れるスーパー銭湯ですが、仙台らしさを感じさせる魅力的なサウナがあることで知られています。
そのひとつが、仙台ゆかりの戦国武将・伊達正宗の名を冠した「伊達なサウナ」。大きな三日月の前立てをつけた黒兜がモチーフになっており、サウナに入浴しながら勇壮なその姿を眺めることができます。毎時00分に開始されるオートロウリュは、その名も「独眼竜ロウリュ」。歴史好きならずとも、一度は訪れてみたいサウナです。
この他にも2種類のサウナと、3種類の水風呂が用意されており、上質なサウナ体験を満喫できます。
2.愛子天空の湯 そよぎの杜

仙台市青葉区エリアにある温浴施設が、「愛子天空の湯 そよぎの杜」です。
サウナは2種類用意されており、「梵サウナ」は天井に設置されたダクトから送られる風により、室内に熱気が充満。一気に発汗を促します。「禅サウナ」は和をモチーフに黒を基調にした設計が特徴で、室内に置かれたサウナストーブでセルフロウリュが可能。ゆったりとサウナに集中したい方から人気です。
スパ設備も充実しており、天然温泉をはじめ強炭酸泉や壺湯など、多彩なお湯を楽しめるのも魅力。サウナのあとは天然地下水を利用した冷水風呂でクールダウン可能です。
3.Lita Sauna

予約制で利用できるプライベートサウナ施設が「Lita Sauna」です。
サウナストーブの熱源には薪を使用。セルフロウリュが可能で、薪ならではの柔らかな温もりが、全身を包み込んでくれます。水風呂は泉ヶ岳の地下水を使用するなど、地産の恵みを大切にするのもLita Saunaの魅力です。
入浴後は内気浴スペースと外気浴スペースがそれぞれ用意されているので、好みに合わせて選ぶことができます。美しい自然の景観を眺めながら、じっくりとととのえます。
4.アクアイグニス仙台 藤塚の湯

「アクアイグニス仙台 藤塚の湯」は、仙台市若林区にある温浴施設です。施設にはレストランやマルシェも併設されており、地産の食材を楽しめるのも同施設の魅力です。
地下1,000mから湧出する「藤塚の湯」は、なめらかな泉質が特徴。貸切利用できるバリアフリー風呂を備えるなど、誰でもゆったりと入浴できるのが魅力です。
サウナはシンプルなドライサウナが用意されており、入浴後は天然地下水を使った水風呂でクールダウンが可能です。
5.汗蒸幕のゆ

韓国で古くから愛される伝統的なサウナを体験できるのが「汗蒸幕のゆ」です。
汗蒸幕(はんじゅんまく)とは、ドーム型の室内で入浴する韓国伝統のサウナ。ドーム型の形状が芯から身体を温め、しっかり汗を流せます。
その他にもオートロウリュ式のロッキーサウナや紫水晶サウナ(女性専用)、黄土サウナ(男性専用)など趣向を凝らしたサウナが揃っています。
6.キュア国分町

カプセルホテルでの宿泊が可能な施設が「キュア国分町」です。
サウナは2種類用意されており、「高温サウナ」は遠赤外線式のドライサウナ。室温は約90度に設定され、血行の促進や発汗を促してくれます。おだやかなサウナが好みの方は、「中央サウナ」がおすすめ。遠赤外線式ですが、70度〜80度とやや落ち着いた温度に設定されており、適度な湿度があるためゆったりと過ごせます。
水風呂は水深90cmと深めに設計されているため、全身をしっかりクールダウンできます。
7.ゆーとぴあ仙台南

太白区にあるスーパー銭湯が「ゆーとぴあ仙台南」です。
サウナは屋内と屋外にそれぞれ用意され、屋内にはロウリュウサウナを設置。一般的なサウナに比べ室温をやや落とすことで、誰でも楽しみやすいサウナとなっています。
屋外には貸切利用できるバレルサウナを設置。水風呂やととのいスペースまでプライベート利用できるため、日常の喧騒を忘れた癒しの時間を楽しめます。



