
活火山として知られる桜島や、世界遺産に指定されている屋久島、人気の温泉スポットの霧島や指宿などなど…。鹿児島県には自然を身近に感じられる多くの観光地があります。
鹿児島にはそんな雄大な魅力を感じられる、サウナ施設が数多く揃っています。今回は鹿児島を訪れたら足を運びたい、人気のサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年5月18日最新のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
鹿児島で行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、鹿児島で行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
ニューニシノサウナ&天然温泉

鹿児島の老舗サウナとして長年愛されているのが「ニューニシノサウナ&天然温泉」です。
ニューニシノの創業は大正3年。いまから100年以上前にその歴史がスタートしました。大浴場と共に人気を集めるのが、男性向けに提供されている2種類のサウナ。
「フィンランドサウナ」は、現地フィンランドのケロ材を使用しており、座席下の緑色の照明がおしゃれ。セルフロウリュだけでなく、定期的にアウフグースイベントを実施するなど本格的なサウナを楽しめます。
「備長炭温泉蒸気サウナ」は壁一面に敷き詰めた備長炭が特徴。マイナスイオンの効果で発汗や新陳代謝を促し、心身をリフレッシュしてくれます。
城山ホテル鹿児島 さつま乃湯

桜島を真正面に眺む、絶好のロケーションを楽しめるのが「城山ホテル鹿児島さつま乃湯」です。
108mの高台からの景観は、全国屈指の絶景を楽しめる温泉として、ランキング表彰を受ける。泉質も良く、地下1000mから湧き出る良質なお湯は“温泉県”鹿児島の恵みといえます。
サウナは室内42~44℃に保たれた低温サウナ。地下203メートルから汲み上げた天然水を使用した蒸気が浴室に充満し、じっくりと芯から汗を流せます。
たぬき湯

By:tanukiyu.jp
鹿児島市の中心街から車で約25分。 屋内と屋外の2種類のサウナを楽しめるのが「たぬき湯」です。
サウナ好きがつい足を運びたくなるのが、屋外に設置されている「洞窟サウナ」。洞窟に作られたようなサウナは、壁に石を敷き詰めたワイルドな空間が特徴。温度は60℃程度とマイルドな設定となっており、室内に湧き出る天然水のおかげでほどよく湿度が保たれています。
水風呂も屋内と屋外の両方に用意されており、木々に囲まれた景色を楽しめる外気浴スペースも人気です。
Sankara Hotel & Spa 屋久島
世界遺産・屋久島まで足を伸ばすなら訪れてみたいのが、「Sankara Hotel & Spa」です。屋久島の圧倒的な自然を体感できるリゾート施設は、サウナ設備も大人気。
「サウナ アグニ」と名付けられたサウナエリアは絶景が魅力で、室内の窓からはオーシャンビューと、屋久島のフォレストビューを眺めることができます。
サウナ室の座面は通常の座席だけでなく、横になって過ごせるスペースも設置。セルフロウリュに使用するロウリュ水には地産の月桃(げっとう)を、室内の木材にも屋久杉を使用するなど、屋久島の魅力を直に体験できる工夫が施されています。
天然温泉 ぬくもりの湯

鹿児島県出水市にある温浴施設が「天然温泉 ぬくもりの湯」です。
サウナ設備に力を入れており、2021年10月にサウナ施設をリニューアル。清潔感のあるサウナ室はオートロウリュ機能を備え、じっくりと汗を流せます。定期開催されているアウフグースイベントも人気で、熱波を浴びた瞬間に汗が噴き出すような感覚はついついやみつきに。
3種類ある水風呂でクールダウンしたら、リニューアル時に拡張された外気浴スペースへ。インフィニティチェアやリクライニングチェアなど10脚の椅子が用意されており、ゆったりと身体を休めることができます。
THE BARREL(ザ・バレル)

鹿児島でも数少ないサウナ専用施設として注目を集めるのが「THE BARREL(ザ・バレル)」です。
以前はプライベートサウナとして営業していましたが、このほどリニューアルを行い、より利用しやすいパブリックサウナへと生まれ変わりました。
サウナは1種類のサウナ小屋と、3種類のバレルサウナの計4種類。いずれもロウリュを楽しめるフィンランド式で、室温や木材の違いを楽しむことができます。
背もたれのついた水風呂でクールダウンしたあとは、2階にある外気浴スペースで入浴後の至福の時間を堪能できます。
sumu SAUNA

By: sumusauna.com
霧島の大自然に囲まれたプライベートアウトドアサウナが「sumu SAUNA」です。sumuとはフィンランド語で「霧」を意味し、霧島から1文字を取って名付けられました。
最大6名貸切利用が可能で、サウナには国産サウナを扱うONE SAUNAのバレルサウナを使用。室内は宮崎県産スギの芳醇な香りが漂い、セルフロウリュ後は蒸気が循環するようにして全身を包み込みます。
水風呂は15~18度に保たれた天然水を使用しており、火照った身体をしっかりとクールダウン。自然に囲まれた外気浴スペースで寝そべりながら深呼吸すれば、心身のこわばりが一気に解きほぐされていきます。
【サウナの導入エピソードはこちらの記事から】



