
日本の屈指のリゾート観光地・沖縄。島全体が透明度の高い美しい海に囲まれており、マリンスポーツやレジャースポットとして多くの観光客が訪れています。「琉球文化」に代表される独自のカルチャーも魅力の一つで、この土地に思いを寄せて移住を決める人も少なくありません。
そんな魅力溢れる沖縄で人気を集めているのがサウナ施設です。特にリゾートホテルとサウナを組み合わせた施設が続々と誕生しており、美しい海を眺めながら水風呂や外気浴を楽しむひとときは、サウナ好きにはとても贅沢な時間です。
今回はサウナ好きが行ってみたい沖縄のサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年7月9日時点の最新のものです。 施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
沖縄で行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、沖縄を訪れたら行ってみたいサウナ施設を7つご紹介します。
琉球温泉 龍神の湯

沖縄空港から車で15分。豊見城市に位置するサウナ施設が「琉球温泉 龍神の湯」です。
サウナ室はロウリュサウナとミストサウナの2種類。やや高めの温度に設定されたロウリュサウナは、県内最大規模のスペースを完備。定期的に熱風ロウリュイベントも実施され、人気を集めています。
しっかり汗を流したあとは、深さ90cmの水風呂でクールダウン。入浴スペースは沖縄の美しいオーシャンビューを楽しめるのも同施設の魅力で、リゾート気分を存分に満喫できます。
ホテル・アンドルームス那覇ポート

2022年6月にオープンしたリゾート施設が「ホテル・アンドルームス 那覇ポート」です。那覇空港から車でわずか7分の好立地にあり、 観光やレジャーの拠点としても人気を集めています。
宿泊者限定で利用できるのが、ホテルの最上階に設置されている「& SAUNA」。室内は沖縄の海を連想させるブルー照明で統一されており、波をイメージしたゆるやかな天井のカーブも雰囲気を感じさせます。海底に潜っていくかのような神秘的なサウナ体験が待っています。
また貸切で利用できる個室サウナも予約制で利用可能。人目を気にせずゆったりと入浴したい方にはぴったりです。
りっかりっか湯(那覇セントラルホテル)

By:nahacen.com
国際通りからも徒歩圏内という絶好のロケーションに位置するのが「那覇セントラルホテル」です。観光やビジネスの拠点として、多くの旅行者に選ばれています。
館内にある「りっかりっか湯」は、県内最大級の規模を誇る天然温泉スパ。コンセプトの異なる2つの大浴場が日替わりで楽しめ、サウナは贅沢に3種類を完備しています。定番のドライサウナをはじめ、やさしい蒸気に包まれるスチームサウナ、お肌がすべすべになると評判のソルティ(塩)サウナがあり、その日の気分に合わせた極上のリフレッシュ体験が待っています。
サ郷 kakeRu(さきょう かける)

By:kakeru37.com
沖縄・恩納村にある「サ郷 kakeRu」は、世界初のアースバッグサウナを体験できる温浴スポットです。
アースバッグとは、土・石灰・セメントの混合土をドーム型に積み上げる工法のこと。土壁のため耐火性があり熱が逃げにくく、輻射熱も強いため、息苦しさを感じず芯から体が温まります。屋外には水風呂と外気浴スペースが設けられており、沖縄の自然を肌で感じながらゆったりとしたととのい時間を過ごせます。
BUNA SAUNA

沖縄の豊かな自然「やんばる」に息づく喜如嘉翔学校。その中にある「BUNA SAUNA」は、地域に息づく物語や自然と調和するユニークなハーバルサウナです。
サウナ室内は、地域に自生するハーブを多用した心地よい香りに包まれる低温仕様。じっくりと汗をかいた後は、やんばるの豊かな自然を感じられる外気浴スペースで心身を解放できます。
大宜味村に伝わる精霊「ぶながや」の気配を感じるような神秘的なロケーションなのも魅力。ここでしか出会えない特別なととのい時間が待っています。
ラソール シーリゾート
沖縄・読谷村の美しい秘境ビーチを目の前に望む「ラソール シーリゾート」。水着着用で、大切な人と一緒に絶景を楽しめる新感覚のサウナスポットです。
趣の異なる2つのサウナがあり、95℃超の本格派「Thida SAUNA」ではアロマロウリュを、中温でじっくり心を鎮める「Meditation SAUNA」では薬草茶ロウリュを堪能できます。いずれも照明を落とした落ち着いた空間が特徴で、サウナとじっくり向き合えます。
15℃の水風呂のあとは、6〜8℃に保たれたコールドルームや、心地よい潮風が吹き抜けるテラスへ。海と風に身を委ね、リゾートならではの至福のととのいを堪能できます。
リゾナーレ小浜島

By:hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarekohamajima
沖縄・小浜島の碧い海と空を独り占めできるリゾート施設「リゾナーレ小浜島」。この施設に用意されたサウナスペースが「kafu(カフー)」です。沖縄方言で「幸せ」を意味する名の通り、ここには極上のととのい時間が待っています。
最大100℃まで調整可能なバレルサウナは、月桃や琉球松など島ならではのアロマでセルフロウリュが可能。バレル型の対流する熱が、全身の発汗を促してくれます。
火照った体は琉球石灰岩の水風呂でクールダウンし、仕上げは海上に浮かぶ外気浴へ。潮風と波音に全身を包まれる感覚は、まさに自然との一体化したかのような感覚。入浴後は旬のフルーツを使ったサウナドリンクを味わえるなど、南国リゾートを存分に満喫できる施設です。




