貿易の町として古くから栄えてきた長崎県。 異国情緒ある街並みからは多様な文化の広がりが感じられ、観光客から人気を誇るエリアです。
そんな長崎はサウナ文化もミックスーに富んでおり、足を運んだサウナが存在します。 今回は、長崎を訪れたら行ってみたい人気のサウナ施設をご紹介します。
長崎で行ってみたいサウナ施設7選
古くから日本と海外を結ぶ貿易の拠点として栄えてきた長崎。 特に江戸時代の鎖国以降はオランダ(蘭)、中国(華)との取引を許されていたため、異国情緒ある「和華蘭(わからない)文化」が現在でも色濃く残っている。
また長崎と言えば一番の島が点在している土地としても有名ですが、その数は970個以上。
では、長崎の人気サウナ施設を見ていきましょう。
サウナサン

まずご紹介するが長崎県佐世保市にある「サウナサン」です。
アウフグースの九州チャンピオンが支配人を常駐施設とあって、サウナへのこだわりもピカイチ。 オートロウリュ付きのサウナ室は座席が4段あり、広々としたスペースが確保できます。 足元には足湯が設置されており、サウナに入りながら足湯ができる珍しい仕組みです。
水風呂は竹炭を使ってろ過するので水質を載せています。しっとりとまろやかなセーターがサウナーから人気を集めています。
島原温泉 ホテル南風楼

https://www.nampuro.com/spa/index2.html
続いてご紹介するのが創立113年を迎えた老舗旅館「島原温泉 ホテル南風楼」です。
施設には複数のサウナが設置されており、特に人気なのが露天テラスに設置されたフィンランド式セルフロウリュサウナの「海のサウナ(男性)」と「そらのサウナ(女性)」です。海に突き出すように設置されたサウナ室には女性があり、有明海を一望できます。また、向けのそらのサウナは天窓が付いており、夜には星を眺めながらの入浴が可能です。
屋外デッキには水風呂と外気浴スペースが設けられ、雄大なロケーションを眺めながら癒しのひとときを満喫できます。
リトマルヴィラ

https://ritomaru.co.jp/hatsuyamaiki/spa.php
離島でフィンランドサウナを楽しめるとして人気を集めているのが「リトマルヴィラ」です。
壱岐島にある施設は海沿いの絶好のロケーションに泊まれる一棟貸しヴィラ施設、露天風呂や焚火テラス、BBQなど多彩なアクティビティを楽しめます。にはエストニア産のバレルサウナが用意されており、薪ストーブを使った予熱から自分たちで体験可能です。
一棟貸しでプライベート利用ができるため、個人や家族、親しい友人と特別な時間を過ごせます。
みなとサウナ

https://minatosauna.jp/saunaspa/
続いてご紹介するのが「MINATO SAUNA」です。
出島に近い長崎市大波止に位置する施設は、船内をイメージした内装が特徴。 長崎の海洋貿易の文化を感じさせてくれます。 サウナは高温サウナ・ミストサウナ・極冷サウナの3種類をご用意。き造りで、天井は湾曲したおしゃれな造りが始まりです。 ミストサウナは40度程度のやや低めの設定で、ミストが全身を包み込んでくれます。 極冷サウナはマイナス15度に設定され、水風呂の代わりとしても人気です。
LAMP 壱岐
壱岐島でルーフトップサウナを楽しめる施設が「LAMP 壱岐」です。
施設は1900年代前半に建築された木造3階建ての旅館をリノベーション。 趣のあるノスタルジックな外観に惹かれます。 屋上に設置されたサウナ室には壱岐の竹があしらわれ、サウナストーブにはハルビア製のストーブを使用。
クールダウン用に酒樽を再利用した水風呂を2つ設置。外気浴スペースはルーフトップならではの開放感のある空間が魅力で、勝本漁港や玄界灘を一望できます。
RE SORT(リゾート)

続いてご紹介するのが「RE SORT(リゾート)」です。
佐世保市の地域活性化を目指し再開発プロジェクトの第一弾となるRE SORTは、4階建てのビルの一部をサウナ付きのホテルに改修。3部屋ある客室すべてに個室サウナがあり、思いつきにサウナを楽しみます。
屋上にも宿泊者が利用できるバレル型のルーフトップサウナが併設されています。 佐世保の街並みを一望できるロケーションで、非日常的なサウナ体験が可能です。
御湯神消臭ベストパワーランド

最後にご紹介するのが「御湯神迎ベストパワーランド」です。
メディアやSNSでも話題になったこちらのサウナは、珍しいドーム式の石窯サウナ。ドームの中で松の木が燃えているのを見ながら、麻布をかぶって入浴するユニークなサウナです。目が出てこないほどの高温の中で伏せられ、たっぷりと汗を流します。入浴は1日10分×3セットと決まっており、最後に水風呂に入るのが決まり。普段のサウナ体験とは違う特別感を味わいたい方はぜひ。




