沖縄県の県庁所在地でもあり、多くの観光客が訪れる那覇エリア。多くの商店が軒を連ねる那覇市国際通り商店街や世界遺産「首里城公園」、焼き物好きから人気の「やちむん通り」など魅力あるスポットが数多く点在しています。
そんな那覇エリアには、サウナ好きが訪れてみたい人気施設も揃っています。今回は那覇エリアを訪れたら行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年10月16日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
那覇エリアで行ってみたいサウナ施設7選
さっそく、那覇エリアで行ってみたいサウナ施設をご紹介します。
1.ホテル・アンドルームス那覇ポート

那覇空港から車でわずか7分の好立地にある、リゾート型ホテルが「ホテル・アンドルームス 那覇ポート」です。
ホテルの最上階に設置された「& SAUNA」は、宿泊者限定で利用可能。室内は沖縄の海をモチーフにしたブルーの照明で統一され、まるで海の中に潜るような体験が待っています。波をイメージしたゆるやかな天井のカーブも特徴的で、上質なサウナ時間を楽しめます。
貸切利用ができる個室サウナも予約制で用意されており、人目を気にせずプライベート空間でサウナを楽しみたい方におすすめです。
2.りっかりっか湯(那覇セントラルホテル)

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那覇セントラルホテル内にある天然温泉が「りっかりっか湯」です。国際通りからも徒歩圏内という絶好のロケーションに位置し、旅の拠点としても人気を集めています。
大浴場は県内最大級の規模で、2種類の浴場は日替わりの入れ替え制。どちらにも3種類のサウナが用意されており、定番のドライサウナをはじめ、約50度と穏やかな温度設定のスチームサウナ。塩を肌に塗り込んで入浴するソルティサウナなど、さまざまなサウナを楽しむことができます。
3.サウナの珠湯

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那覇の国際通り近くに位置するサウナ施設が「サウナの珠湯」です。
男性専用の施設となっており、サウナはパブリック利用可能な大衆サウナと、予約制で利用できる個室サウナの2種類。
大衆サウナは4段式の広々設計で、やや照明を落としサウナに集中できる空間を演出。セルフロウリュも可能で、本格的なサウナを楽しめます。水風呂は約11度に設定された軟水に加え、42度の湯船も用意。水風呂が苦手な方にもおすすめです。
個室サウナは男女利用が可能で、最大2名まで入浴できます。
4.サウスゲートホテル

那覇港泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」内で、2026年5月にオープンしたばかりのホテルが「サウスゲートホテル」です。
那覇空港から車でわずか11分という好立地にあり、8階にある大浴場内には、美しいオーシャンビューを楽しみながら入浴できる「オーシャンサウナ」と、本格派の「バスサウナ」が用意されています。
いずれも“ととのい親方”こと松尾大氏が監修しており、特におすすめなのが「オーシャンサウナ」。窓からは美しい沖縄の海と街並みが一望でき、圧倒的な開放感を味わいながらじっくりと汗を流せます。
5.TOTONOI LABO

那覇国際通りにある完全個室のサウナ施設が「TOTONOI LABO」です。
施設にはアメニティやレンタル用の水着も用意されており、手ぶらで訪れることが可能。旅行先で急にサウナを楽しみたいという方も安心して利用できます。
サウナはシンプルなドライサウナで、温度設定は約90度。じっくり汗を流したあとはバスタブでクールダウンし、外気浴スペースへ。国際通りの街中で外気浴を楽しめるのは、この場所ならではの体験です。
完全予約制で利用できるため、誰にも気兼ねすることなく思う存分サウナを満喫できます。
6.ワンノサウナ(137)

CABIN & HOTEL ReTIME内にある完全個室のサウナが「ワンノサウナ(137)」です。
事前予約制のプライベートサウナとなっており、人目を気にすることなく個室でサウナを利用可能。サウナ、水風呂、休憩スペースがコンパクトな空間に揃っており、気軽に本格サウナを楽しめます。
サウナ室はすべて1名利用で、6種類のテイストの違う部屋を選べます。
7.海人の湯(ロワジールホテル那覇)

ロワジールホテル那覇内でサウナを楽しめる浴場施設が「海人の湯」です。
沖縄では珍しい天然温泉のお湯として知られ、湯温40.9度の温泉を楽しめます。本土に多い火山性の温泉とは違い、地熱で温められた化石海水温泉なのもこの施設の特徴。塩分が多く含まれており、湯冷めを抑え長くポカポカとした感覚が残ります。
サウナ室は男女それぞれに用意されており、男湯はドライサウナ、女湯はミストサウナです。沖縄らしい南国リゾートの雰囲気をぜひ。



