
日本古都として歴史ある観光地が点在する奈良県。伝統ある建造物やスポットを求める旅行先としても人気ですが、サウナ好きなら現地のサウナ事情はぜひ調べてみたいところです。
今回は、サウナ好きが行ってみたい奈良県のサウナ施設を厳選してご紹介します。旅先のサウナ事情を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
※本ページ内でご紹介した情報は2026年5月19日現在のものです。施設ご利用の際は公式HP・SNS等から最新の情報をご確認ください。
奈良で行ってみたいサウナ施設7選
さっそく奈良で行ってみたいサウナ施設を見ていきましょう。
ume,sauna

奈良県山添村の東端。旧波多野村の集落にある古民家を改築した隠れ家的なサウナが「ume,sauna」です。1日3組限定のプライベートサウナで、杉づくりの屋外式フィンランドサウナを提供します。
サウナ室は照明を可能な限りなくし、薪ストーブの炎や窓からの灯りだけでくつろげる神秘的な空間に。地元の名産・大和茶を使ったセルフロウリュも可能で、ゆったりとした時間の中で心落ち着くサウナ時間を満喫できます。
屋外には水風呂と外気浴スペースを完備。大自然に囲まれた空間で、心やすらぎひとときを過ごせます。
御所宝湯(ごせたからゆ)

江戸時代から続く歴史ある景観が今も守られている御所(ごせ)町。そんな御所で、一度は廃業した銭湯をリニューアルしてオープンしたのが「御所宝湯(ごせたからゆ)」です。
昭和レトロを感じさせる館内は細部まで手間がかかっており、懐かしさと上品さが共存するデザインに、不思議な高揚感に包まれます。
サウナはフィンランド式サウナを採用し、セルフロウリュも可能。 サウナ利用者専用の露天水風呂に浸かったあとは、専用の外気浴スペースでゆったりと過ごせます。
奈良健康ランド

「奈良健康ランド」は大浴場やレジャープール、宿泊施設まで揃った総合型のリラクゼーション施設です。
サウナ施設が充実しており、男女合わせて計8種類のサウナ・岩盤浴を提供。人気の「フィンランドサウナ」や「空サウナ(ドライ系サウナ)」、クールダウン向けの「クールサウナ」など多彩な浴室が揃っています。
スタッフによるアウフグースイベント・通称「ナラ熱波」も開催しており、本格派のサウナ愛好家からも人気です。
奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパ&サウナ

「奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパ&サウナ」は、サウナ設備に力を入れているホテル施設です。
中央のサウナタワーを備えた男性向けサウナは、定員48名と広々としたスペースが自慢。 ロウリュ用のアロマ水は週替わりで変更されます。 女性用サウナはドライサウナですが、毎月2回は男女別があるので、フィンランドサウナを楽しみたい女性客の方は事前確認がおすすめです。
水風呂は地下水を使用し、水質の良さが人気。 毎月定期開催の熱波イベントや、奈良の鹿をイメージしたオリジナルサウナハットの販売など、サウナ好きにうれしい取り組みが盛りだくさんの施設です。
カンデオホテルズ 奈良橿原(かしはら)

By:candeohotels.com/ja/nara-kashihara
「日本始まりの地」と言われる橿原(かしはら)にあるのが、「カンデオホテルズ奈良橿原(かしはら)」です。カンドホテルグループといえば、美しい景観を楽しめるスカイスパが人気。
サウナはシンプルなドライサウナ(男性)ながら、室内から絶景を眺められる贅沢なつくりに。水風呂でクールダウン後は、夜景も楽しめる外気浴スペースへ。「湯上がり処」と呼ばれる休憩スペースが用意され、美しい景色を心ゆくまで満喫できます。
女性サウナはお肌に嬉しいミストサウナを採用。白を基調に水色を加えたタイルづくりの室内は、清潔感がありリラックスできます。
ゆららの湯 奈良店

大衆向けの温浴施設ながら、男女あわせて4種類のサウナが用意されているのが「ゆららの湯 奈良店」です。
広々とした遠赤外線サウナ「日だまり」や、霧状の温水が舞うミストサウナ「霧がくれ」、麦飯石を使った「汗蒸麦飯石パワーサウナ」など複数のサウナを楽しめるのが特徴。女性専用の「爽身楽塩サウナ」は塩を身体にすり込む塩サウナで、屋外の景色も楽しめる空間が人気です。
水風呂はもちろん、屋根付きの外気浴スペースも併設されています。サウナ好きがしっかり満足できるサウナスポットです。
ANDO HOTEL

56年続いた「遊景の宿 平城」をリノベーションし、2020年に新たにオープンしたのが「ANDO HOTEL」です。
サウナは、国産サウナブランドのONE SAUNAのバレルサウナを採用。国産材を使ったサウナ室は、木材の芳醇な香りに包まれます。セルフロウリュも可能で、吉野ヒノキなどの天然蒸留水を使用したアロマを数種類用意。水風呂や外気浴スペースも用意されており、本格的なサウナ体験を満喫できます。



